都市ランキングで金沢が9位

2026年07月31日

先日、大手デベロッパー・総合不動産会社である森ビル系のシンクタンクが、経済や住みやすさなどで全国の136都市を多角的に分析·調査した結果を発表し()、金沢市は9位にランキングされました。気になる1位は6年連続の大阪市で以下、名古屋、福岡、横浜、京都、神戸、札幌、仙台、金沢、広島と続きます。いずれも錚々たる顔ぶれでそこに金沢市の名前が並ぶのは嬉しいですね。
ちなみに金沢市の評価は「暮らしの中に伝統が生きる都市·金沢市は、今年も文化·交流において強みをみせた」とのこと。さらに、イベントの数が48位から21位へと大幅に向上したことで「ソフト資源評価」が8位から7位に改善。環境でも空気のきれいさで評価を上げたことで「快適性評価」が6位から1位へと向上しています。そして「優れた景観と豊かな自然環境を生かした、さらなるまちづくりの発展に期待する」と同レポートは締め括っています。
以前のブログで金沢市内中心部の再開発計画を紹介しました。今回の発表を受け、ブログに書いた数々のホテルを核とした複合施設や日本海側初のライブハウスの建設などを見ると、金沢のブランド力が及ぼす影響に改めて感心させられます。

()「日本の都市特性評価」2026年版

金沢空撮イメージ